ヤマハ ビーノXC50D
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環境性能に優れた4ストロークエンジンを搭載するヤマハ「ビーノ(VINO)」は、1997年3月に初代がデビュー、レトロポップなスタイリングと軽快な走行性能をもつ。燃料供給方式にF.I.(フューエルインジェクション)を採用して始動性、燃費特性向上を図ったほか、フロントフォークには乗り心地に優れるオイルダンパー式を採用。バリエーションは標準モデル「ビーノXC50」、リモコン機能付き「ビーノXC50R」、メッキの外装パーツを充実させた上級モデル「ビーノXC50D」の3タイプ。新色を設定した2009年モデルを発売、製造はヤマハモーター台湾で行う。
基本情報 |
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| メーカー希望小売価格(東京地区) | 198,450円 |
|---|---|
| 総排気量 | 49 cc |
| 全長×全幅×全高 | 1675×630×1005mm |
| 定地燃費 | 66km / L (30 km/h走行時) |
| 発売年月 | 2009年03月10日 |
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