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自賠責を新しいバイクに引き継ぎ(移動)する方法

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バイクが古くなるなど、様々な理由で新しいバイクに乗り換えます。古いバイクに自賠責保険が残っている場合は、新しいバイクに引き継いだ方が良いでしょう。それでは、自賠責保険を引き継ぐにはどのような手順で行えばよいかご紹介しましょう。

バイクの車両入替はどう手続きする?

バイクを新しく変えるときは、車両の変更手続きを行う必要があります。これは自賠責保険に限らず、所持しているバイクで任意保険に入っているときでも必要となります。手続きのタイミングなどは以下の通りです。

  • 車両入替を申請するタイミングは選択可能
  • 納車日が決まってからの手続きがベスト

納車日以降でも手続きは可能ですが、すぐに利用したい場合は、納車日が決まった時点で変更申請をするとスムーズに新車に乗ることができます。

新しいバイクに自賠責保険の引き継ぎができる条件

自賠責保険の引き継ぎは、条件がそろわなければ行うことはできません。以下が引き継ぎの条件です。

  • 廃車手続きが完了している
  • 車種の区分が同一
  • 同一保険表内の移動

自賠責保険は、住んでいる場所や排気量などで価格が違います。たとえば、原動機付自転車の自賠責保険を400cc以上のバイクには引き継ぎができません。

また、本島から沖縄や離島に引っ越した場合も、保険料が違うので、同一車種でも引き継ぎができません。

新しいバイクに自賠責保険の引き継ぎができる条件

手続きに必要な書類

変更手続きをするには、そろえなければいけない書類があります。

  • 自賠責保険証明書
  • ハンコ
  • バイクの廃車が確認できる書類
  • 新しいバイクの車台番号が確認できる書類
  • 250cc以下のバイクは保険商標のステッカー

ハンコ以外の書類関連は、一つにまとめて保管することをおすすめします。もし失くした場合は、再発行をしましょう。自賠責保険証明書の場合は加盟している保険会社に問い合わせます。廃車証明書は、廃車を申請したところなど、所定の場所で再発行が可能です。

手続きに必要な書類は、どの保険会社でも大体同じなので、事前に確認してから変更手続きを行いましょう。

手続きを行う場所はどこ?

自賠責保険の変更は、自分が加盟している保険会社の営業窓口で行います。インターネットや電話での受付は行っていないので、最寄りの営業窓口までいきましょう。相談窓口はカスタマーセンターでも行えるので、質問があれば事前に電話で解決することをおすすめします。

まとめ

  • バイクの車両入替は納車日がわかってから問い合わせるのがベスト
  • 廃車日の決定や同じ車種や料金地区でなければ変更できない
  • 変更には必要書類とハンコが必要
  • 250cc以下のバイクは保険商標のステッカーも必要
  • 変更手続きは保険会社の営業窓口で行う

本記事は、2018年2月28日の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。