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| 頭部を守るためにヘルメットが必要なのは常識中の常識、法律以前の問題。乗用ヘルメットであることが、まずは最低条件だ。もちろん、その根拠は安全性、また125ccを境に規格があることも覚えておこう。次にグローブ。寒さ対策はもちろんだが、転倒時などにそのありがたみは身にしみる。同じようにブーツもそろえたいアイテム。なければハイカットのシューズが必須! 最後はウエア。エアダクトや大きめのポケットなど、街着にはないライディングに即した機能が充実しているので、快適さはケタ違いである。 |
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| タイヤチェック! |
| スリップサインが出現しているのはもってのほかだが、減り具合のチェック、異物が刺さっていないかの確認だけは忘れずに |
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| ブレーキチェック! |
| パッドの残量を見て、残りわずかなら交換。油圧ディスクのバイクなら、フリュードのゲージの確認を。ローターのキズの有無も見ておくこと |
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| サスペンションチェック! |
| きしみ音は、まず論外。しゅう動面(インナーとアウターがこすれ合う面)にキズがないか、オイルがにじんでいないかを確認。オイル漏れは即修理だし、オイルシールの交換も高くつく! |
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| オンリーワンなコンディションが中古車の特徴。「1オーナー」「希少車」などの美辞麗句に踊らされてはダメ。走行距離の長短すら、あくまで目安。まずは外観のチェックから始めるべし。直接走行に支障を来さないキズやへこみなどは、財布の都合による妥協も致し方なし。しかし全体が「なんだか変に見える」場合もある。そんなときはフレームのゆがみやライトステーの取り付け具合などに、入念なチェックが必要だ。さらにタンク内のサビ、ハンドルを左右にきったときの引っかかり、チェーンやスプロケの磨耗具合、エンジン音や吹け上がり具合などがあげられる。 |
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