GooBike的オススメ! GooBikeがオススメするバイクを、カテゴリー別に紹介します。
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GooBike的オススメ!
知っておきたいバイクの「アレ・コレ」  
「買う・乗る・走る」。バイクにまつわる、知っておきたいトピックスをいくつか紹介。
はじめてバイクに乗る 人はもちろん、ベテランライダーも再確認!
「とりあえず」的なスタンスで、漠然と取得される場合が多いクルマの免許。ファッションの一部とでも言いたげな、お気軽な存在として。しかしバイク免許を志す人は、明確な意志を持って教習所や試験場に向かう。「乗りたいバイクがある」「ツーリングに行きたい」「バイクってなんかカッコイイ」と、理由は千差万別。しかしそこに迷いはない。
 そして一本橋に急制動、スラロームに「引き起こし」と課題をクリアし、たどり着く免許交付という感激の瞬間。そこから始まるバイクライフを、楽しく満喫するため知っておきたい、知らねばならぬコトがある。お金、保険、装備その他モロモロ、準備万端でその日を迎えるためにも、事前リサーチは大切。カタログからお気に入りバイクを見つけたら、次に何をすべきかを知っておくこと!
お金は大事だよ
 消費税法の改正により、「消費税の総額(税込み)表示」義務がスタート。これにより、プライスボードが基本的には、お店に払う金額となった。ただしその徹底が、かならずしも万全とはいいきれないので、まずは確認を。俗にいわれる「乗り出し価格」なる玉虫色の記述もあるが、これの具体的内容をリストアップしてもらうことも忘れずに。当然かかる税金類以外の費用があれば、納得するまで尋ねること。ローンで購入する際には、金利を含めた総額を提示してもらうことも忘れずに。
忘れちゃイケナイ保険の存在
 すべてのバイク・自動車に加入が義務付けられているのが自賠責保険。交通事故の被害者に基本的な賠償を補償するためのもの。加入期間が長いほど料金が安くなるので、現在、社会問題にもなっている加入漏れを防ぐ意味でも2年以上の加入がオススメ。それプラス、任意保険の加入ももはや常識。契約料金、保険内容はさまざまあるが、補償金の高騰などに自賠責だけで対応するのは事実上不可能だ。他人を守り、自分を守る。両保険への加入は、義務でありモラルなのである。
装備にだって、気配りを
 頭部を守るためにヘルメットが必要なのは常識中の常識、法律以前の問題。乗用ヘルメットであることが、まずは最低条件だ。もちろん、その根拠は安全性、また125ccを境に規格があることも覚えておこう。次にグローブ。寒さ対策はもちろんだが、転倒時などにそのありがたみは身にしみる。同じようにブーツもそろえたいアイテム。なければハイカットのシューズが必須! 最後はウエア。エアダクトや大きめのポケットなど、街着にはないライディングに即した機能が充実しているので、快適さはケタ違いである。
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中古バイクの チェックポイント、教えます
タイヤチェック!
スリップサインが出現しているのはもってのほかだが、減り具合のチェック、異物が刺さっていないかの確認だけは忘れずに
ブレーキチェック!
パッドの残量を見て、残りわずかなら交換。油圧ディスクのバイクなら、フリュードのゲージの確認を。ローターのキズの有無も見ておくこと
サスペンションチェック!
きしみ音は、まず論外。しゅう動面(インナーとアウターがこすれ合う面)にキズがないか、オイルがにじんでいないかを確認。オイル漏れは即修理だし、オイルシールの交換も高くつく!
 オンリーワンなコンディションが中古車の特徴。「1オーナー」「希少車」などの美辞麗句に踊らされてはダメ。走行距離の長短すら、あくまで目安。まずは外観のチェックから始めるべし。直接走行に支障を来さないキズやへこみなどは、財布の都合による妥協も致し方なし。しかし全体が「なんだか変に見える」場合もある。そんなときはフレームのゆがみやライトステーの取り付け具合などに、入念なチェックが必要だ。さらにタンク内のサビ、ハンドルを左右にきったときの引っかかり、チェーンやスプロケの磨耗具合、エンジン音や吹け上がり具合などがあげられる。