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写真は4輪用パッドをベンチでテストしているシーン。摩擦材の配合を変更するときなどは、必ずベンチにかけて、摩擦係数や磨耗状態などの各データが収集される。 |
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混ぜ合わされた摩擦材は、熱をかけながらプレスで仮成型。4輪に使われるパッドは、裏板部分と接着剤で貼付けられるが、2輪用は裏板と摩擦材を焼結して、合金状態にされる。 |
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左上がエンドレスのブレーキパッド。それ以外は純正パッドだが、摩擦材をよく見ると、微妙に違う。左下は一般的なパッドで、その他はフルメタルとも呼ばれる焼結タイプだ。 |
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もちろん、2輪用パッドをベンチテストするときは、キャリパー&ローターも実際に2輪で使われているものをベンチにセットして、テストされる。 摩擦係数を始め、磨耗などの基本データが短時間で取れる。 |
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これがフルメタルタイプの摩擦材。銅やカーボンなど、10種類以上の材料で構成される。配合の割合だけでなく、混ぜ合わせる順番などはトップシークレット。 |
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レーシングパッドとして製作されているため、車種は限られているが、オーダーも可能だ。ちなみに価格は1万1550円から。問い合わせはワイルドハウス(TEL:03-3507-9686)。 |
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フィーリングなどのテストは千葉にあるドッグファイトレーシングが行う。テストに使われるのは完全なレーシングマシンやもてぎの耐久を走るチューンドマシンだ。 |
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