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ニーゴーモデル全方位検証!!
コスパも扱いやすさも文句ナシ!ニーゴーモデル全方位検証!!

ニューモデルラッシュに加え新ジャンルの拡充など、いま最も熱いクラスが250ccだ!個性的なモデルが多くてコストパフォーマンスにも優れ、何より扱いやすい!今回はそんな250cc=ニーゴーモデルの魅力を紐解いていきたい。

Photo/Hiromu Inoue,GooBike編集部
Text/Toshiyuki Sagayama

250ccクラスはコスパ最高!!

排気量 250cc 400cc
車検 なし 2年に1度(新車登録時は3年後)
自賠責保険 1万2220円/24ヶ月 1万1520円/24ヶ月
重量税 4900円(新車購入・届出時のみ発生) 1900円/1年(登録後13年以降は値上げ)
軽自動車税 3600円/1年 6000円/1年
新車平均価格 52万760円 75万6000円
平均燃費(WMTCモード値) 29.5km/L 26.2km/L

250ccクラスなら2年に一度の車検費用(約2.5〜7万円超・方法によって差がある)は必要ないし、軽自動車税も1年で2400円安い。自賠責保険や重量税は400ccクラスの方が安いものの、その差を上回る車検がない250ccクラスの方が、維持費は安く済むのだ!

あらゆるライダーを満足させるラインナップ

これからバイク選びをしようとしている人は、何を基準に選んでいるだろうか?ツーリングで使うなら「大排気量で余裕のクルージングを楽しみたい」、通勤や買い物に使うなら「コンパクトな方がいい」などなど、使用目的やシチュエーションによって、さまざまな選び方があるだろう。そんなニーズに応えてくれるのが、今回注目するニーゴーモデルだ。

高速道路に乗れる排気量でありながら、車体は比較的コンパクト。つまりオールマイティーに楽しむことができる。さらに車検がなくて税金だって安いため、コストパフォーマンスにも優れているのだ。

そしてニーゴーモデル最大の魅力が、ラインナップの充実である。

一昔前までニーゴークラスといえば、ネオレトロとビッグスクーターが主流だったのだが、現在はスーパースポーツにネイキッド、さらにアドベンチャーツアラーも加わって、じつにバラエティ豊かなのである。もちろん、ニーゴーならではのトレール(オフロード)やモタードだって今なお充実しているし、ネオレトロも健在だ。

なによりも、スポーツモデルは技術の進歩が目覚ましく、十分過ぎる性能を発揮してくれるのが大きなポイント。「ニーゴーは遅い」なんていう認識は、時代遅れだといえよう。ワインディングを楽しみたい人も、のんびりツーリングしたい人も、林道派も、街乗り派だって満足させられる。そんなバイク選びができるのは、ニーゴークラスだけなのだ!

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