7月5日、東海北陸自動車道の飛騨清見ICから白川郷ICまでの区間が開通した。名古屋ICからなら富山まで約250キロ。頑張れば3時間以内で着くだろう。これでまたひとつ、行動半径が広がったことになる。ツーリングの目的地も増えることだろう。
という訳で、今月のツーリングの目的地を編集長に相談したところ、案の定「東海北陸自動車道で!」との返事。(しかも即答!)「まさか富山まで行け、ってことですか」と聞き返してしまった。さすがにそこまでは、ということでホッと胸を撫で下ろしたのだが、さて今月の目的地はどうしよう。そこで地図を眺めていると、前から気になっていた街を発見。それが美濃市。美濃市にはうだつの上がる古い町並みが今も残っていると聞く。一度見に行きたいと思っていたこともあり、この機会に行ってみようと今回の目的地に決定。でも、最近あの辺りはむちゃくちゃ暑いんだよなぁ。まっ、大丈夫でしょう。という訳で出発です。
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名神一宮JCTから東海北陸道に入ると現れた「富山」の案内看板。開通前に下道で行ったことがあるけど、大変だったもんなぁ。開通大歓迎である。
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バス停の名前だってほらこの通り。観光スポットでありながら、ここに住む人にとっては生活の場所でもあるのだ。
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小坂家住宅は国の重要文化財に指定されているが、酒屋として現在も営業している。1770年代に建てられた。
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取材スタッフがプライベートで購入したお土産品。美濃和紙のミニ屏風(1,300円)とブックカバー(400円)。
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番屋(観光協会)では、お土産販売の他にパンプレットなども手に入るので、まずは情報収集を。
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