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エリア情報 東海エリア 新名神高速道路

■ 堅田周辺エリア ■

取材/編集部、撮影/加藤智充(SOARS)、モデル/アンジェラ(JIOTTO)
水運で栄えた湖畔の散策エリア

 道の駅の琵琶湖大橋を挟んだ向かい側(南側)が堅田エリア。水運が主体であった中世には湖上交通の要衝として栄えた地区です。そのため狭いエリアにお寺や神社、史跡などが集まっていて、散策コースとしてオススメできるエリアです。中でも、近江八景の一つ「堅田の落雁」として有名な浮御堂(うきみどう)はぜひ足を運んで欲しいところ。湖中に浮かぶお堂の景観の素晴らしさは必見です。

湖岸には散策路も整備されているので、バイクを降りてのんびり歩いてまわるのもイイでしょう。ただし、ここで生活をしている人もいるのですから、乱暴な運転や無断駐車など、迷惑行為は謹んで下さいね。

浮御堂、正しくは海門山満月寺。阿弥陀仏一千体を安置しています。岸側には観音堂や茶室玉鈎亭などの文化財もあります。(入場料:300円)

出島の灯台は堅田の湖岸に立つ三本足の木造灯台。このあたりは琵琶湖の最も狭い部分で、古来より舟の事故が多かったそうです。残念ながら今は灯をともしていません。

浮御堂は回廊でグルリと廻ることができ、お堂の裏側からは思いっきり広がる琵琶湖の湖面を眺めることができます。

出島の灯台は堅田の湖岸に立つ三本足の木造灯台。このあたりは琵琶湖の最も狭い部分で、古来より舟の事故が多かったそうです。残念ながら今は灯をともしていません。
浮御堂、正しくは海門山満月寺。阿弥陀仏一千体を安置しています。岸側には観音堂や茶室玉鈎亭などの文化財もあります。(入場料:300円)
伊豆神社は、中世琵琶湖の水運によって栄えた堅田の総鎮守。参道の真ん中は神様の通り道なので、ちゃんと避けて脇を歩いてます。
一休宗純(あの一休さんです)が青年時代に修業した祥瑞寺。近くには蓮如ゆかりの光徳寺や本福寺など由緒あるお寺が幾つもあります。
浮御堂は回廊でグルリと廻ることができ、お堂の裏側からは思いっきり広がる琵琶湖の湖面を眺めることができます。
1941年に琵琶湖で遭難した旧制第四高校ボート部員の霊を慰めるため歌われた「琵琶湖哀歌」の碑。他にも芭蕉の歌碑や三島由紀夫の文学碑が点在しています。
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■ 新名神 土山SA ■

食事もお土産も充実のサービスエリア

 亀山JCTから新名神に入り最初に現れるのが土山SA。上下線一体の大きなサービスエリアです。レストランやフードコートの他に、ベーカリーカフェや天むす・どら焼きなどの専門店コーナーもあり、食事類の充実はかなりのもの。

更にスゴいのは地域物産とお土産の販売コーナー。名古屋、伊勢、信楽、彦根、京都、神戸と各地のお土産品がズラリ。「ココはドコ?」って感じもしますが、せっかくなので色々買い込んで楽しみましょう。運が良ければマスコットのしんめちゃんに会えるかも。この時期の週末はかなりの混雑が予想されるので、お昼時をずらして立ち寄るのがイイかもしれません。

撮影日は直前に降った雪が残っていて真っ白でした。芝生広場もあるので天気のイイ日にお弁当を広げたりするのもイイかも。
新名神唯一のSA(PAは甲南PAがあります)、しかも上下線一体なので、開通直後のこの時期はかなりの混雑が予想されますのでご注意を。
専門店コーナーにあるどら焼きの鼓々(ko-ko)。クリームやフルーツなどをサンドしたケーキ感覚のどら焼きです。もちろん店内で焼いてます。(200円)
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