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まず訪れたのは東山スカイタワー。高さ134mを誇る名古屋のランドマークの一つ。今回はスカイタワー前駐車場の奥、自転車置き場の前のスロープ付近で撮影した。トップページの写真はスロープの下り坂を利用して下から見上げるように撮影。タワーを傾けることで写真に動きを出している。左写真はバイクに近づき、エンジンやタンクからシートのラインを強調してみた。バイクの一部だけを入れることで、面白い絵が作れるのだ。
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| 続いてやってきたのはあおなみ線金城ふ頭駅。高架のホームの上の屋根が波をイメージしている建物だ。平成16年開業と駅が新しいのもポイント。道を挟んで反対側の歩道、信号付近から撮影した。バイクと建物との距離が開いているため、広角レンズを使いバイクに思いきり近づいて撮影した。バイクが大きく入るだけでなく、タンク部分から前だけを入れることで“やって来ました”的なイメージを出している。
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バイクや自動車関連のイベントも多く行われるポートメッセなごや。敷地内での撮影は許可が必要で勝手にはできないので、建物前の歩道にバイクを停めて撮影した。建物自体が大きいので、建物までの距離が離れていてもそこそこ大きく撮れる例。バイク全体を入れても良かったが、敢えて少し切ることでバランスを取っている。右上に飛行機雲が伸びている。偶然ではあるがこんなタイミングを逃さないのもポイントだ。
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| 右写真は、あおなみ線の高架の向こうに名港トリトン(名港中央大橋)が入るように撮影してみた。撮影場所は名港中央IC入口の交差点の歩道から。広い歩道などで違ったパターンの写真も撮りやすいぞ。(あくまで歩道なので歩行者などの迷惑になる行為は控えましょう)埠頭の岸壁ギリギリからであれば、もっとしっかり橋を入れられた写真が撮れるのだが、残念ながらそのほとんどが立ち入り禁止。無理矢理入って撮影などしないように。迷惑だし、なにより危ないから。 |
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左写真は栄のど真ん中、オアシス21。西側(久屋大通側)の歩道から、水の宇宙船(大屋根)が入るように撮影した。水の宇宙船の大きさやパイプの形の面白さを活かすために、バイクの比率を小さくしている。無理にバイクをクローズアップにするよりも、やや引いてバイク全体を収めるようにした方がバランスが良かった。ちなみに撮影は夕方。西日の色が面白い効果を生んでいる。
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白壁・主税・橦木地区はかつて三百石級の中級武士の屋敷であり、今も江戸時代からの屋敷景観や面影を伝えている。そんなエリアの中で撮影。あえてバイクを手前に置き、しかも後方から撮影することで、前に向かって伸びていく黒い板壁をいかしてみた。壁の上から覗く木々もポイント。このエリアは一般の住宅も多く、一方通行の細い路地も多いので、撮影で迷惑をかけることのないよう配慮しよう。
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| 住所/名古屋市東区 徳川・白壁周辺 |
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1933年(昭和8年)に竣工した名古屋市役所庁舎。大津通側の歩道から撮影した。庁舎の前は駐車場になっていたり、工事中であったりとあまり写真的によろしくなかったため、バイクに近づき車体でそれらを隠すようにして撮ってみた。また、カメラを縦にすることで、庁舎全体を入れるのではなく、中央部分のみを大きく入れて印象を強めている。
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神社仏閣など、思いきり日本的な建物とバイクの組合せは意外とイケル。その一例として日泰寺の山門前で撮影してみた。日泰寺は戦災で焼失しているため、一部を除き鉄筋コンクリート造りがほとんどだが、それでも雰囲気は充分に出るはず。山門前の歩道から、バイクが真横に入るように撮ってみた。この日は人通りがほとんどなかったが、山門を人が歩いていても面白いだろう。左手に交番があるので無茶は禁物だ。
| DATA |
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住所/愛知県名古屋市千種区法王町1-1
TEL/052-751-2121
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