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| 今月のライダー |
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| 小島 恵美さん |
今回のツーリングに参加して頂いたのは、YSP名古屋北でスタッフとして働いている小島恵美さん。普段の愛車はカスタムされたTW。免許を取得したのが去年の8月で、普段はなかなか乗っていないそう。どんどん練習して遠くへツーリングに行って下さいね! |
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訪れた道の駅には、地元の物産品も豊富。撮影の準備中には、今晩お食事のお買い物! 明宝ハムはもちろん、パスカル清見のオリジナルドレッシングなんてのも購入。 |
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市街地でのスポーツ性能と
圧倒的な乗りやすさを誇る。
今回ツーリングに使用した車輌は今年の春に発売したばかりのヤマハ「XT250X」。セローやトリッカーの兄弟車にあたり、共有している部分ももちろんある。だが、単なるセローベースのモタード車輌ではない。メーカーの開発コンセプトは、「市街地での軽快な走りを実現するスタイリッシュスポーツ」というもの。前後に17インチホイールを履いて、なんとタイヤまで専用に設計されている。エンジンは幅広いトルクと伸びやかな特性、専用セッティングのサスペンション、全体が市街地での走りを意識されているのだ。さらに、セローに比べ20ミリ低いシート高は誰にでも乗りやすいバイクであることを印象付ける。実際、今回のツーリングをみてもらえばわかるとおり、女性でも気軽に乗りこなせる車輌である。
スーパーモタードが注目を集める昨今。また、市街地において気軽に乗れる250cc、という要望が強いことも確か。そんな要望を満たしてくれるのがこのXT250Xではないだろうか。
市街地ばかりではなく、ツーリングに使っても何不自由なく楽しめるのも魅力。エンジンは低速から中高速域までの扱いやすさを意識され、ストレスを感じることは無いだろうし、ブレーキも幅広いシーンで扱いやすい。
XT250Xであれば、たとえこれが初めて乗ったバイクだとしても様々な楽しさを味わうことが出来るはず。250ccのエンジンを持つバイク、そんなカテゴリーに存在する楽しい部分が、存分に注ぎこまれた1台ではないか。セローやトリッカーの特徴を吸収しつつ、ライトウェイトスポーツの扱いやすさ、楽しさを改めて感じさせてくれる魅力溢れるバイクだ。 |
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右/テールライトは18灯LED仕様でスポーティな印象。中/XT250Xのために専用チューニングがされた前後17インチのタイヤ。コーナリングの性能、そして直線での安定性も徹底追及されたもの。ホイールのデザインはブラックで統一され、足元を引き締める。左/精悍な顔立ちのフロントビュー。小型ハロゲンヘッドライトを採用している |
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