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寒い寒いと言ってバイクにあまり乗らず過ごしてきた冬も終わり(バッテリーをあげてしまった軟弱な編集です。ゴメンナサイ。)ようやく春らしい季節になってきました。冬の間、ツーリングに行かず、そろそろ一発目のツーリングの予定を立てる! という方もいるのではと。今回のグーバイクツーリングは、名古屋近郊からはもちろん、各地からアクセスしやすく、ルートも魅力的なスポットに行ってきました。
ところで、いつも女性ライダーに登場してもらっているこのコーナーですが、今回はオトコ! モデル事務所セントラルジャパン所属の洋一さんです。そして洋一さんが乗るバイクはBMWのK1200R。2005年夏に登場したBMWのロードスターモデルであります。このバイク、日本での発売開始が去年の夏なので最新モデルってワケでもないのですが、色んな意味で新しい。車輌の紹介も後に詳しいのでそちらもご一読を。車輌をお借りしたのは長久手町の「モトラッド愛知」さん。BMWのバイクなら何でもお任せなお店なので、興味のあるひとは是非足を運んでみて下さいね。
さてそんなBMWに跨る洋一さん、以前はSRやニンジャに乗っていたという(一時期は同時に2台所有!)根っからのバイク好き。今回のツーリングでは、新しいBMWの走りに期待の表情で集合場所に現れました。以前乗っていたSRはスカチューンにスポーツスタータンク、キャブ交換にエアファンネルとかなりのカスタムっぷり。ニンジャもキャブを換えて乗っていたそう。そんな洋一さんの目に、新しいBMWはどのように写ったのでしょうか…。
ツーリングの目的地は三重県三重郡菰野町。伊勢湾岸自動車道を使い、四日市を経由して菰野町へ。伊勢湾岸自動車道にはご存知「名港トリトン」があります。名港トリトンは名古屋港を東西に横切る3つの橋。東から名港東大橋(橋長700m)、名港中央大橋(1170m)、名港西大橋(758m)となっています。この名港トリトン、東から青、白、赤の3色に塗りわけられているのが特徴。 交通量もそれほど多くなくとても気持ちの良い道なのです。昼間はもちろんですが、夜間はライトアップもされるのでまた違った表情を見ることも。夜景もオススメです。名港トリトンを後に、みえ川越ICで降り国道23号を南下。東名阪自動車道で、四日市ICまで行くのも良いのですが、ここは寄り道。国道23号線沿いにある「霞ヶ浦緑地」内、東側の運河沿いからは、間近に四日市の巨大コンビナートを眺めることが出来ます。大自然の景色ももちろんイイけど、人工的な建造物の迫力もなかなかのモンです。
四日市からは国道447号線を西へ。湯の山温泉を目指して行くと菰野町に入ります。温泉街に入る前に食事を。「湯の山街道」沿い、鈴鹿スカイラインと湯の山温泉線の分岐点手前にあるのが、自然薯料理専門店「茶茶」。創業以来、鈴鹿山麓で取れた自然薯を使った料理を出しているお店です。自然薯は山菜の王者とも言われ、古来より健康食としても珍重されてきました。消化促進、貧血、高血圧、ガンなどの予防にも役立つと言われているこの自然薯、茶茶では名物「とろろ料理」として楽しませてくれます。久々に自然薯を食べたという洋一さん、とろろめし以外にも自然薯を使った様々な料理に大満足の様子。どこでも食べられるワケではないこの自然薯、菰野町を訪れた際は是非! オススメですよ。
食事後、湯の山温泉近くから遊歩道で行くことが出来る「蒼滝」を堪能して帰路へ。
さてさて肝心のBMW K1200R、1日乗った洋一さんの感想やいかに!? |