 |
 |
| ライダー紹介 |
 |
| 嵯峨 秀勝・泉夫妻 |
| 編集部の年末進行にお付き合いいただき、大晦日直前に走り納めツーリングをしてもらった嵯峨ご夫妻。撮影の合間にも楽しそうにおしゃべりしている様子はさすが新婚だ! とミョーに感心 |
|
|
| 70年代の雰囲気を残し機能的なカスタムを。 |
|
ゼファーを購入したのは2年半前。それまでは約10年間オフロードにはまり、中部近郊の林道をほぼ制覇しました。しかし林道の舗装化が急速に進み、走る場所が無くなってしまったため10年ぶりにロードモデルを買うことにしました。本当はZ IIが欲しかったのですが維持費を考え断念、そうなると必然的にゼファー1100しか候補がなく迷わず購入。02モデル限定の「火の玉カラー」は、今ではZUより気に入ってます(16歳で免許を取り多数のバイクを乗り継ぎましたが、大型バイクは3台目)。自分なりのカスタムも進めてますが、コンセプトは「70年代の雰囲気で機能的なカスタム」であり、それにプラスしてタンデムでの快適性も重要なポイント。カスタムポイントの一つとしてマフラーがあります。現在2本目のマフラーは、往年のイメージでモナカ管をチョイス(しかも超ショート管)。実は、まだノーマルマフラーでタンデムしていたころ、妻の靴底がサイレンサーに当たり靴底が溶けたことがありました。そのこともありタンデムステップ位置より前にサイレンサーがあるPMC製に。靴底は当たらなくなりましたが、あまりに短すぎ低速トルクが不足気味に…(笑)。その他オイルクーラーやウインカーも交換してますが、派手になりすぎないよう気をつけてます。これからもカスタムは続けてたいと思うのですが資金調達が大変で…。しかしこのバイクは余程のことが無い限り手放すことはないと思います。ゼファー1100最高です。(文=嵯峨秀勝) |
 |
|
| リアサスはオーリンズフルアジャスタブルタイプ。ノーマルとは段違いの性能に加え、タンデムの際いつも工具を使ってプリロード調整をしていたのが、手で調整ノブを回すだけで良くタンデム機会の多いひとに超オススメのアイテムです。 |
 |
|
|