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職人の心意気が生きる文化。
その2「石橋」
町内に75基が今も残る。 |
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鏝絵巡りでウロウロしていたら隣町の院内町に出てしまったのだが、この町は「日本一の石橋のまち」とのことで、急遽、鏝絵巡りに続き、石橋めぐりを敢行。鏝絵マップと同じく、石橋マップを「道の駅いんない」で手に入れ、探索開始。町内には石橋が75 基あり、江戸時代の終わりから昭和のはじめにわたって架けられたそうだ。院内町には石造アーチ橋が多いのは、いくつもの深い谷に集落が点在するという地形上の理由と川が急流で、木橋では流されてしまうため石橋が求められたという背景がある。さすがに全てを見ることはできず、代表的?な「御沓橋」「櫛野橋」「鳥居橋」を探し出すことに成功。ここでも石工職人の「匠の技」を見せつけられ、鏝絵と同じように感銘を受けた。職人の技は、数百年の時を超えてわたしたちにナニカを語りかけてくれる。文化というものはコレだよって思った次第です。
○石橋マップがある「道の駅いんない」
大分県宇佐市院内町副1381番地の2
電話: 0978‐42‐5539
営業時間:9:00 〜18:00
定休日:第2・4月曜日 |
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