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| 海事資料館。 |
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| 当時の灯台守の生活が再現されていた。 |
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| ノルスタジー雰囲気漂う海事資料館。 |
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海鮮丼を食べ逃したことを引きずりながら、次の目的地「海事資料館・渡り鳥館」目指して、海岸線を走る。時折波しぶきをかぶりながら男らしく走り続けること30 分。ノルスタジーな雰囲気を漂わす海事資料館は、かつての水ノ子島灯台の維持・管理を任されていた灯台守の退息所跡。当時の生活様式そのままの部屋や、水ノ子島灯台で使われていた貴重な道具や、古い漁具を見ることができる。瓦に刻まれている〒のマークは当時灯台の管理を逓信省(現郵政省)が行ったことを示している。隣接する「渡り鳥館」では、昭和38 年から昭和59 年までの22 年間に水ノ子島灯台に衝突死した渡り鳥62 種550 羽の鳥のはく製がズラリと展示されている。九州と四国を往来する船の安全を見守る要所として今も働き続ける水ノ子島灯台だが、渡り鳥が衝突死を起こすとは皮肉なもんだ。
○海事資料館・渡り鳥館
大分県南海部郡鶴見町地松浦
TEL.0972‐ 33‐ 1111 |
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