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| ベスパとアートは、よく似合います。 |
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◇大分市美術館◇
森の中の美術館「大分市美術館」
まずは小高い丘の上にある大分市美術館を目指しました。森の木漏れ日を浴びながら坂道をヴォロロロロ〜と走る。この辺一帯はアートの森といわれるだけあって、アトリエと併設した家が並び、早くも芸術の秋を漂わせていました。途中、上からドングリがヘルメットにあたるハプニングもありましたが、なんとか丘の上に着くと、周りの自然に溶け込んだ落ち着いたアースカラーの建物が登場。美術作品を鑑賞する前に建物のまわりを散策しましたが、それだけでもアートな気分を盛り上げてくれます。
本題の美術館へ入ると、これまたアート。やわらかな光が溢れるエントランスホールに市街地を一望できる展望テラスなどなど。展示室では大分県の美術界に新風を送ったといわれる7人の作家の作品を鑑賞しました。ハッキリ言って絵画のことは分からないワタシではありますが、イイ映画を見たときのような充実感を得ることができました。非日常的な美術館の雰囲気が後押ししたのは、いうまでもありません。
〒870-0835
大分県大分市大字上野865番地
TEL.097-554-5800
開館時間:10:00〜18:00
休館日:毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)
入場料:無料(但し観覧料は有料) |
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| 芸術の秋の次は、食欲の秋です。 |
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◇上野の森のレストラン「洋食ひかり」◇
芸術の秋を満喫した後は、食欲の秋です。館内にある洋食屋でランチをいただきました。広々とした店内の雰囲気はまたまたアート。窓から見える景色は、これまた最高。夜来ればロマンチックな演出になること間違いナシ。気になる食事は、大分名物とり天をと思ったのですが、あえてチキン南蛮を選んでみました。お味はサッパリ、ジュシーでマイウ〜って感じでした。
大分市美術館内
営業:11:00〜21:30(OS21:00)
休み:毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)
料金:チキン南蛮850円、大分名物とり天850円 |
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