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| 「恩讐の彼方に」と菊池寛 |
そばがらも販売されていた |
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| ちょっと変わった道の駅「耶馬トピア」。 |
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「耶馬トピア」は、一般的な道の駅と異なり、敷地内にそば打ち道場やそば製粉加工施設、耶馬渓風物館があり、500mにわたる周回水辺道路で川のせせらぎを聞きながらの散策も楽しむことができる。耶馬渓は昔からそば作りが盛んで、山ふところに抱かれた里の清水と清澄な自然の中で育てられたそばを使った山菜そばは人気。さっそく山菜そばを注文。手打ちならではのコシがとてもうれしい。しかし、普通の道の駅は、休憩所としてのイメージが強いのに、ここまでアミューズメントな道の駅珍しい。
○耶馬トピア
大分県下毛郡本耶馬渓町大字曽木2193-1
TEL.0979-52-3030
[耶馬渓風物館]
耶馬渓の歴史・民俗を広く伝える文部省指定博物館「耶馬渓風物館」。小説「恩讐の彼方に」の題材として知られる“青の洞門”、縄文時代の発掘遺物が見つかった“枌洞穴”など、3つのテーマに分けてそれぞれが紹介されている。
○営業時間:9:00〜17:00(休館日・木曜日、祝日の場合はその翌日、12/28 〜1/3 )
○入館料:大人300円 幼児・小中高生は無料)、団体15名以上は大人200円 |
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