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| 露天風呂アラカルト「金色温泉」。 |
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最近、大分は中津に人気の温泉があると聞き、立ち寄ってみた。八方向から山を見ると、どの場所から見ても同じ形に見えることから名付けられた八面山の麓に位置する「金色温泉」。岩風呂・寝湯・洞窟風呂など、11種の露天風呂がある。まさに露天風呂めぐり。また、宿泊施設や食所処もあり、時間の流れを忘れて、のんびりできる。
〒870-0103 大分県下毛郡三光村大字田口字金色584-1
八面山金色温泉:TEL.0979-26-8065
http://www.kanairo.co.jp
○内湯大浴場(男1・女1)
○露天風呂 計11個(岩風呂・寝湯・洞窟風呂等)
○家族風呂(5種類6棟)
○セラミック風呂(砂風呂)
○サウナ ○水風呂 ○マッサージ
○湯上り茶屋【軽食】 ○休憩室(有料・無料)
○大浴場・露天風呂・砂風呂
○家族風呂
○休憩室・マッサージ室 |
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| かぼすがなんと100 円。 |
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| 金色温泉に併設された物産館には、地元の新鮮な産物を使用したオリジナル商品や大分県各地の一村一品商品が勢揃っている。特に人気なのが、中津の名産の鱧を使った鱧しゅうまい。やわらかな舌触りで人気!また、軒先きには、かぼすが一袋100円で販売されていた。聞くと、朝採れたばかりの新鮮なかぼすとのこと。ひと袋お土産に購入。 |
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| 心地よい風が吹く山国川。 |
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| 国道212号線を山国川に沿って走っている。川の流れを楽しみながら、ゆっくりアクセルを開く。秋の風が心地よい。ようやく青の同門が見えてきた。青の洞門は僧・禅海が30年の歳月をかけて競秀峰を、のみと槌だけで彫りすすめ完成させた。今は車が通るトンネルになっているが、昔の手掘りのトンネルも一部残っている。菊池寛の小説「恩讐の彼方に」でよく知られる話である。実際に手彫りの洞窟内に入ってみたが、真っ暗で微かに外からの光が差し込む。確かに30年を要したのもうなずける。 |
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