| 【ツーリングスポット】風の囁き、春陽の溜息に触れる日 これが春、甲斐路・昇仙峡 |
動きにくいインナースーツも、大げさなジャケットももういらない
バイク乗りならだれもが待ち望んだ、ココロとカラダ、そしてマシンが解放される季節
歴史あり、美味あり、絶景あり。これが走りたかった季節、これが山梨の春
文:淺倉恵介 写真:東 広幸 |
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| 680tV型2気筒エンジンに、電子制御式オートマチックトランスミッションを組み合せた、まったく新しいコンセプトのロードバイク。ライディングポジションはアメリカンバイク的ながら、シャシーのディメンジョンはスポーツバイク寄りに設定され運動性は高い。また、シート高が690oと低く取りまわしにも優れ、オートマチックならではの疲労の少なさはツーリングに最適。新世代のモーターサイクルと言える革新的な1台。 |
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