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| 朝比奈切り通し |
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| 鎌倉七口と呼ばれる7つある切り通しのうち、往時の雰囲気をよく残している切り通し。海産物をはじめとした物資の集散場でもあった六浦とを結ぶ道で、戦略的にも重要だった。朝比奈義秀が一晩で開いたとの伝説がある。 |
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| 報国寺 |
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| 上杉、足利両氏の菩提寺として栄えた歴史を持つ臨済宗の寺。建武元年(1334年)に足利尊氏の祖父、家時が建立したと伝えられる。重要文化財も数多いが、なによりここは竹林の庭が見事。奥まったところには茶店もある。 |
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| 鶴岡八幡宮 |
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| 多くの参拝者で賑わう鎌倉を代表する社。康平6年(1063年)に源頼義が由比ヶ浜付近に祀ったのが起源。治承4年(1180年)源頼朝が現在の場所に移した。広い境内には太鼓橋、源平池、流鏑馬の馬場などがあり、祭礼も数多く催される。 |
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| 鎌倉大仏 |
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| 高徳院にある青銅製の大仏で、台座も含めた高さは13.35m。頼朝の意志により作られた。当初は木造だったが台風で崩れ、のちに青銅で鋳造された。奈良の東大寺と同様、大仏殿に収められていたが、室町時代に大津波で流された。 |
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| 小町通り |
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| 若宮大路の裏手、鎌倉駅から鶴岡八幡宮まで続く小町通りは、食べ物屋から土産物屋まで数多くの店が軒を連ねる。駅から続いていることもあって、つねに観光客が絶えない。和菓子、漬け物、煎餅と食べ歩きにも事欠かない。 |
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| 鳩サブレー豊島屋 |
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| 全国のデパートでも買うことができる「鳩サブレー」だけど、鎌倉の本店で買えば、ひと味違う(?)感じがするかも。お土産、贈答用として購入する人が多いけれど、1枚からでも売ってくれる。本店 鎌倉市小町2-11-19 水曜休 |
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| 力持家 |
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| 長谷と極楽寺の中間、権五郎神社近くに店を構える老舗和菓子屋。時代を感じさせる外観も絵になる。名物の「力餅」は餅を餡でくるんだ素朴な和菓子。ほかに求肥を使った「力餅」もある。鎌倉市坂ノ下18-18 水曜、第3火曜休 |
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| 江ノ電(極楽寺駅) |
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| 藤沢〜片瀬間が明治35年に開業したのが江ノ電の始まり。現在は観光、生活の足として藤沢〜鎌倉間を走り続けている。映画やテレビの舞台にもたびたび取り上げられ、湘南の風景にはなくてはならない存在です。 |
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| 七里ヶ浜 |
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| 稲村ヶ崎と腰越の間に続く風光明媚な砂浜。江ノ島はもちろん、伊豆半島や富士山を見渡す景観は、江戸時代には浮世絵にも描かれるほどの美しさ。海水浴場にはなっていないが、サーフィンのポイントとして親しまれている。 |
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