【ツーリングスポット】冬がくる前に ホットな湯めぐりツーリング |
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栗をまるごとお餅で包んだ名物『栗だんご』
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鳴子温泉の名物『栗だんご』。餅処深瀬はその元祖のお店だ。和菓子屋らしい店構えとは裏腹に、ショーケースには和菓子の他に洋菓子も並べられ、米粉を使ったケーキなども販売している。また、店内左手には休憩スペースがあり、その場で食べることもできる。 |
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ほくほくの栗がまるごと入ったお餅には、さっぱりとした醤油の葛あんがタップリ。栗本来の甘さが味わえる(2個/350円)。持ち帰り用詰め合わせ(6個/735円) |
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- ★住所:大崎市鳴子温泉字湯元24-2
- ★TEL:0229-83-2146
- ★営業時間:8:00〜19:00
- ★定休日:不定休
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伝統を守り続ける職人の技 |
町中にはこけし販売店が何店もあるのだが、この桜井こけし店は、中でも一番品揃えが豊富だったように思う。広々とした店内にはさまざまなこけしが陳列され、眺めるだけでも癒される空間になっている。絵付け体験コーナーも設けられ、買い物だけでなく体験もできる。 |
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全日本こけしコンクール内閣総理大臣賞を受賞した同店四台目、桜井昭二氏の作品。赤と紫の花をあしらった模様が特徴的だ
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通りに面した工房で黙々とこけしを制作するのは、同店五代目主人の昭寛氏。こういう光景を間近で見るのも、ツーリング先での楽しみのひとつ |
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- ★住所:大崎市鳴子温泉字湯元26-6
- ★TEL:0229-83-3460
- ★営業時間:8:00〜20:00
- ★定休日:年中無休
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昭和23年、早稲田大学の学生が掘り当てたと言う共同浴場。モダンな建物の設計も同大学研究室が担当した |
- ★入浴料:大人530円、小人320円
- ★営業時間:8:30〜22:00
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鳴子温泉の神様を祀る延喜式内温泉神社のふもとにある「滝の湯」。お湯は温泉神社のご神湯を引いているのだそう |
- ★入浴料:大人150円、小人100円
- ★営業時間:7:30〜22:00
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懐かしい肉屋のコロッケ
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100%手作りのコロッケは、観光客にも人気の一品。変わったものが入っていたり、インパクトがある訳ではないのだが、シンプルすぎるほどシンプルな味は懐かしさ満天!歩きながら食べても良いし、すぐそばのゆめぐり広場で座って食べても良し。 |
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100%手作りの阿部精肉店のコロッケ。揚げたてサクサクの薄い衣に、ジャガイモ、タマネギ人参とシンプルな具の懐かしい味。(1個/70円) |
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- ★住所:大崎市鳴子温泉字湯元1-2
- ★TEL:0229-83-2115
- ★営業時間:8:30〜18:30くらい
- ★定休日:不定休
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新名物『ラジ玉カレー』
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鳴子温泉駅の正面にある「喫茶まるゆ」は、流行のカフェスタイルではなく、昔ながらの喫茶店といった感じ。ナポリタンにトースト、ケーキセットなど、喫茶店メニューの王道が一通り揃う。地元の人も集うアットホームな雰囲気は思わず長居してしまいそう。 |
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じっくりと煮込んだビーフカレーにラジウム玉子をトッピングしたラジ玉カレー。ちょっと辛めのコクのあるルーにタマゴのまろやかさがマッチ!(みそ汁付/800円) |
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- ★住所:大崎市鳴子温泉字湯元2-1
- ★TEL:0229-82-2233
- ★営業時間:9:00〜17:00
- ★定休日:不定休
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“手”専用の温泉
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鳴子温泉内にはいくつもの足湯が点在するのだが、ゆめぐり広場の中にあるのは手を温泉に浸けて暖まる足湯ならぬ手湯。お湯の温度は「ちょっとぬるいんじゃないか」と思うくらいなのだが、5分も経つとなぜか手がジンジンとしだし、全身ポッカポカに暖まる。利用料無料! |
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