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自然が造り出した島々の姿は一見の価値あり |
松島に行ったらぜひ乗りたい遊覧船。湾内には諸島が大小あわせて260余りもあるという。
ゆっくりと進む遊覧船から潮風に吹かれて観る景色は、自然のエネルギーを感じることができるはず。
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- ★松島島巡り観光船企業組合
- ★宮城郡松島町松島字町内85
- ★TEL.022-354-2233
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仁王丸コース(松島⇒松島) ★所要時間:約50分
★運賃:1,400円(大人)
★出航時間:9:00〜16:00まで1時間ごとに出航(11月〜3月は15:00最終)
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今回乗船したのは松島湾を1周する2階建ての遊覧船「仁王丸」。船内には売店・自動販売機を完備している。2階席は別途料金が必要。
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船内で販売している「カモメのえさ(かっぱえびせん)」をデッキに出てまけば、手が届きそうな距離までカモメが寄って来る |
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恵比寿島、兜島、在城島など、湾内には多数の島々が浮かぶ。長い年月をかけて自然がつくりだした個性的な姿は一見の価値あり |
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長い参道の先に現れるのは |
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本道・御成玄関、庫裡・回廊は国宝に、御成門・中門・太鼓塀は国の重要文化財に指定されている瑞巌寺。
本堂の周辺には茶屋があり、食事や休憩もできる。ちょっと疲れたなぁという時は静かな参道を抜け、ここで一服するのも良いだろう。
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中央広場を背に進むとある「瑞源寺」。本堂へとつづく参道は高い杉の木に囲まれピンと張りつめた空気が漂い、賑わっていた街並から静寂な世界へと一変する |
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もう一つの参道の壁面には、無数の洞窟や墓標などが掘られている。思わず黙り込んでしまうほど神秘的な雰囲気が漂う |
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三陸の海の幸が胃袋を満足させてくれる |
松島に行ったら食べたいのは海の幸。ここには新鮮な魚介類を中心としたお寿司から、 名物カキをつかったハンバーガー、フカヒレラーメンなど、胃袋を満足させてくれるメニューが豊富に用意されている。 お土産もたくさんあって、通過ポイントとして利用するライダーにもオススメ。また毎週土・日は、旬の食材を大放出するイベントも開催している。 詳しい内容はホームページをチェック! |
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- ★宮城郡松島町松島字普賢堂4-10
- ★フリーダイヤル:0120-50-2318
- ★定休日:年中無休
- ★営業時間:8:00〜17:00(食事処は除く)
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まぐろジャン麺(左)ふかひれラーメン(右)/各880円 フカヒレ入りの餡をかけたふかひれラーメン。まぐろのそぼろが乗った、まぐろジャン麺(写真はミニ/450円)。ともにあっさりとしたスープに細すぎない麺を使用。こちらは2Fのラーメンコーナーで販売。
営業時間/10:00〜15:00
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秋田産の天然岩ガキ。三陸にこだわらず各地の旬の食材も販売している。これらはその場で刺身にして2Fの食事コーナーで食べることもできる。 |
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松島かきバーガー・気仙沼めかかつバーガー/各350円 ホワイトソースにカキが練り込まれ、ふんわりカキの風味が口に広がる松島かきバーガー。甘辛い味噌ダレがメカジキのフライと相性抜群の気仙沼めかかつバーガー。ここでしか食べられないオリジナルハンバーガーだ。
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1Fの焼き物コーナーショーケースには、ツブ貝、ホタテやイカ、牛タンなどが並んでいる(300円〜)。豊富なメニューに目移りしそう。オリジナルバーガーもこちらで注文。
営業時間/9:00〜15:00
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ミニ丼3点セット/1890円ウニ、イクラ、マグロのミニ丼セット。器からはみ出す程のネタは食べ応え十分。1Fの寿司・丼ものコーナーで販売している。
営業時間/8:00〜15:00
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クジラの缶詰やサバ缶、昆布に焼きウニなど、この辺りの名産品を販売。発送もしてくれるから、生ものだって大丈夫。
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最近話題の焼きたて大判煎餅 |
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最近話題になっている焼きたて煎餅を食べさせてくれるのが、ここ「独まん」。
通りに面した焼台では顔程の大きさの煎餅を若いスタッフが次々と焼いていく。これを醤油だれにくぐらし、 アツアツの状態で手渡してくれる。ただ大きいだけでなく、味も抜群!(焼きたてせんべい/1枚250円) また店内には60種類以上の煎餅に、「かまわぬ」の手ぬぐい、和雑貨などさまざまなアイテムが並び、見るだけでも楽しめそう。 |
- ★宮城郡松島町松島字町内109
- ★TEL:022-354-2612
- ★定休日:冬季のみ火曜日
- ★営業時間:9:00〜18:30(冬季9:30〜17:30)
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ネギみそ、にんにく、納豆、チーズなど、店内には60種類以上の煎餅も並ぶ。休憩スペースも用意され、無料でお茶のサービスも受けられる。 |
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究極のバニラソフト/300円 その名に恥じない濃厚な味わい。実はこのソフトクリーム、良質な牛乳を贅沢に使った最上クラス。国内ソフトクリーム全体のわずか5%しかない貴重なものなのだという。
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「直秀こけし」を作り続けて60余年 |
こけしといえば「鳴子こけし」や「蔵王こけし」が有名だか、ここ松島でも「直秀こけし」が古くから湯治客の土産物として知られている。 今回お邪魔した
「二八屋物産店」の主人は何と60年以上もこの地で「こけし」を作り続けているという。 多角形の木材は主人の手にかかると、あっという間に「こけし」
へと変身。その様子は一見の価値あり。
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- ★宮城郡松島町松島字町内80
- ★TEL:022-354-3216
- ★定休日&営業時間:要問い合せ
- ★※絵付け体験の受付は8:00〜16:00
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『こけし』の絵付けに挑戦!店内に展示してある商品を参考にしながら作業を行うこともできる。もちろんオリジナリティあふれる作品を作ることも可能。完成したものは・・・
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前々回の猪苗代湖編『赤ベコの絵付体験』では、結構上手にできたから「今回のこけしも簡単でしょ」と、早速とりかかることに。しかし、これが意外と難しい。そういえば、小学校の修学旅行で体験したときも(別の場所)、ものすごいものができあがったよなぁ。
絵付け体験/1人800円、所要時間30分〜40分
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アツアツの笹かまでホッと一息 |
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散策に疲れた時、ツーリング途中ちょっと休憩したい時、気軽に休めるのがこの寺町小路。 笹かまをじっくりと焼きながら、冷たいお茶でホッと一息。焼き上がった笹かまを食べれば、さらに疲れを吹き飛ばしてくれる。
笹かま/1本200円
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- ★宮城郡松島町松島字町内58
- ★TEL:022-353-4277
- ★定休日:年中無休
- ★営業時間:8:00〜19:00
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ビギナーからベテランまで、さまざまな使い方が可能な一台 |
ガソリン価格の高騰が続き、車からバイクへと乗り換えている人、または検討している人も多いのでは。
そんな人にもオススメなのが今回ツーリングで使用した250TR。乾燥重量136kgと、250ccクラスロードバイクの中でも
軽め。 さらにシート高も低く、「ちょっとそこまで」という時に自転車感覚で気軽に乗れそう。もちろん高速道路も問題なく
走行できる。 リッターバイクオーナーには普段使いのセカンドバイクとして、免許を取得したばかりの人には初めての
バイクとして、誰でも気軽に乗れる一台だ。
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全長×全幅×全高
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2,100×840×1,105mm
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シート高
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775mm
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乾燥重量
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136kg
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エンジン形式
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空冷4ストローク単気筒/SOHC2バルブ・249cc
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ボア×ストローク
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66.0×73.00(mm)
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最高出力
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14kW(19PS)/7,500rpm
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最大トルク
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19N・m(1.9kgf・m)/6,000rpm
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燃料タンク容量
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6.6
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タイヤサイズ(前)
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90/90-19M/C 52P
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タイヤサイズ(後)
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110/90-18M/C 61P
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メーカー希望小売価格
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エボニー、ポーラホワイト/388,000円(本体価格369,524円、消費税18,476円) メタリックコメットブルー×ポーラホワイト/393,000円(本体価格374,286円、消費税18,714円)
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| カワサキ 250TR |
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